台湾:特許法(意匠に係る規定)の改正案(続き)
(2024年09月17日付のニュース&トピックスの続き)
今般、2024年09月11日に公表の特許法(意匠に係る規定)の改正案は漸く2026年10月22日に行政院会議を通過し、立法院の審議へ送られました。
なお、法案の成立には立法院における3回の審議による可決が必要です。
1949年創業以来、ウンピン・エンド・カンパニーは知的財産権の出願代理業務を通じて、お客様の強力なサポーターになることを常に志向している会社です。
(2024年09月17日付のニュース&トピックスの続き)
今般、2024年09月11日に公表の特許法(意匠に係る規定)の改正案は漸く2026年10月22日に行政院会議を通過し、立法院の審議へ送られました。
なお、法案の成立には立法院における3回の審議による可決が必要です。
2026年に国際分類第11版を採用したことに伴い、イラク商標局は旧ローカル分類の商標を国際分類に沿って再分類するためのガイドラインを発行しました。
旧ローカル分類で出願又は登録された商標は、次回行う手続き(例えば、登録料納付、更新、所有者の名称・住所の変更、譲渡や合併の登録、ライセンス登録など)において再分類を申請しなければならず、費用も再分類後の商品数に応じて変動します。
新規商標出願については国際分類第11版に沿った商品・役務の指定が必須で、出願・登録の費用は商品・役務や区分の数に応じて変動します。なお、クラスヘディングの指定は可能です。
1949年の創業以来、私ども「ウンピン・エンド・カンパニー」は知的財産権の海外戦略スペシャリストとして数多くのお客様にご愛顧いただいております。
私たちウンピン・エンド・カンパニーは、台湾・中国をはじめとするアジアを中心に幅広い国と地域において知的財産に関する業務のサポートを行っております。